ダイエット中の飲み物、NGとOKを比較

ダイエット中の飲み物

飲み物がダイエットを左右する

 

多くの人は、ダイエットといえば食べ物ばかりに気を取られがちですが、実は「飲み物」も体重に大きな影響を与える要素です。飲み物はカロリーがあるのに「飲んでるだけ」と油断しやすく、気づかぬうちに余分な糖質や脂質を摂取してしまっているケースが少なくありません。逆に、飲み物をうまく選べば、代謝を上げ、食欲をコントロールし、脂肪燃焼を助けてくれる心強い味方になります。 ここでは、ダイエットボディメイク専門パーソナルトレーナーShapes有資格パーソナルトレーナーYuiが、ダイエット中に「絶対避けたいNG飲み物」と「安心して飲めるOK飲み物」を比較していきます。

 

NG飲み物:ダイエット中は避けたいワースト5

 

1. 清涼飲料水(炭酸ジュースや果汁飲料)

 

最も警戒すべきは、砂糖が大量に含まれている清涼飲料水。たとえば、500mlのコーラには約55gの糖分が含まれています。これは角砂糖14個分に相当し、1本飲むだけで1日の糖質摂取目安を超えてしまうことも。果汁100%ジュースも「健康的」に見えるかもしれませんが、果糖が高濃度で含まれているため、血糖値を急激に上げて脂肪の蓄積につながります。

 

2. 加糖カフェラテ・フラペチーノ

 

コンビニやカフェで人気の加糖ミルク入りコーヒーやフラペチーノは、脂質と糖質が多く、飲みごたえ以上に高カロリー。トッピングのホイップやチョコソースがさらに糖質と脂質を加速させます。例えば、某カフェチェーンのチョコフラペチーノ(トールサイズ)は、500kcalを超えることもあります。これは軽食1食分に相当し、「飲んでいるだけ」で太る原因になります。

 

3. スポーツドリンク

 

運動中の水分補給として知られるスポーツドリンクも、実は糖分がかなり多く含まれています。体を動かさずに日常的に飲むと、ダイエットには逆効果です。 ダイエットを意識している人や、あまり運動をしない生活を送っている人にとっては、注意が必要な飲み物です。 まず、スポーツドリンクには意外なほど多くの糖分が含まれています。たとえば、市販されているスポーツドリンク500mlには、およそ25〜30gの糖質が含まれており、これは角砂糖に換算すると約6〜7個分です。この糖質量は、清涼飲料水やジュースと大差ないレベルであり、何気なく飲んでいるだけで血糖値が急上昇し、余分な糖が体脂肪として蓄積される原因になります。 さらに、スポーツドリンクは「体に良さそう」「栄養補給に役立つ」といったイメージがあるため、日常的に飲む人が少なくありません。たとえば、仕事中にペットボトルで何本も飲んだり、のどが渇いたからといって水代わりに飲んでしまうと、気づかないうちに糖質を大量に摂取している状態になります。特に運動量の少ない人にとっては、消費するエネルギーよりも摂取するカロリーのほうが上回ってしまい、脂肪が増えていく一方です。 スポーツドリンクは本来、運動によって失われた水分や電解質(ナトリウム、カリウムなど)を補うために作られています。マラソンやサッカー、炎天下での激しい運動など、汗を大量にかく場面では確かに効果的です。しかし、通勤中やデスクワークの合間に飲む必要はなく、水やお茶で十分に水分補給はできます。 また、子どもや高齢者が「熱中症対策」としてスポーツドリンクを常飲してしまうケースも見られますが、これも肥満や生活習慣病のリスクを高めてしまう可能性があります。糖質のとりすぎは血糖値を乱高下させ、結果として空腹感が増し、間食や食べすぎにつながる悪循環を生むのです。 太りたくないのであれば、スポーツドリンクは「特別な時だけの飲み物」と考えるのが賢明です。運動中や体調不良で大量の汗をかいたときなど、必要なシーンに限定して使うようにしましょう。

 

4. アルコール飲料(特にカクテルやビール)

 

お酒はカロリーが高く、代謝を遅らせる性質があります。さらに、カクテルなどの甘いお酒には砂糖やジュースが大量に使われており、アルコールと糖質のWパンチ。ビールや日本酒も糖質が高いため注意が必要。お酒を飲むことで食欲が増進し、つい食べすぎてしまうリスクも。

 

5. 市販の甘酒・飲むヨーグルト

 

健康志向の人に人気の甘酒や飲むヨーグルトですが、商品によっては砂糖が加えられていたり、意外とカロリーが高かったりします。腸活に役立つものもありますが、選び方を間違えると逆効果に。成分表示をよく見て、「砂糖不使用」や「低糖質」と記載のあるものを選びましょう。

 

OK飲み物:ダイエット中でも安心して飲める5選

 

1. 水(常温または白湯)

 

ダイエットに最も適しているのは、やはり水。カロリーゼロで代謝を促進し、老廃物の排出にも役立ちます。特に朝一番に白湯を飲むことで、内臓を目覚めさせ、1日の代謝が上がります。食前にコップ一杯の水を飲むことで食欲を抑えることもでき、過食防止に効果的です。

 

2. ノンカフェインハーブティー

 

カモミール、ペパーミント、ルイボスティーなどのハーブティーは、リラックス効果があり、ストレス食いの予防になります。ノンカフェインで夜でも飲みやすく、水分補給として最適。代謝を上げる成分やデトックス作用を持つものもあるため、ダイエットの強い味方になります。

 

3. 無糖の炭酸水

 

シュワっとした喉越しを楽しみたいときは、無糖の炭酸水がベスト。糖質ゼロでありながら満足感を得られ、食事の量も自然と減ることがあります。レモンやライムなどの果汁を少し加えると、爽やかさがアップし、飽きずに続けやすくなります。

 

4. ブラックコーヒー(1日2杯程度)

 

ブラックであれば、コーヒーはカロリーほぼゼロ。カフェインには脂肪燃焼を促す作用があり、運動前に飲むと効果的とされています。ただし、過剰摂取は睡眠の質を下げるため、午後遅くの摂取は控えることをおすすめします。

 

5. 豆乳(無調整タイプ)

 

植物性たんぱく質が豊富な無調整豆乳は、空腹時の間食代わりや朝の1杯としておすすめ。ホルモンバランスを整えるイソフラボンも含まれ、とくに女性にはうれしい効果がたくさん。ただし、調整豆乳や甘味料入りのものは避けること。

 

飲み物で太る人・痩せる人の習慣の違い

 

太ってしまう人は、無意識に高カロリーな飲み物を口にしていることが多く、逆に痩せている人は「水で満足する」習慣が身についています。ここで、日常生活における選択の違いを比べてみましょう。

 

太る人痩せる人
食事中にジュースやお茶に砂糖を入れる水やノンカフェインティーで済ませる
のどが渇くたびにコンビニで甘いドリンクを買うマイボトルに常温の水やお茶を持ち歩く
朝に加糖カフェラテを習慣化白湯やブラックコーヒーで代謝アップ

 

太ってしまう人と、自然にスリムな体型を維持している人との間には、日々の「飲み物の選び方」に明確な差があります。特に重要なのが、無意識のうちに口にしている「飲み物のカロリー」。太る人は、自分でも気づかないうちに高カロリーな飲み物を習慣にしてしまっていることが非常に多いのです。 たとえば、朝の出勤前に買う缶コーヒー。ラテやカフェオレを選ぶ人は、1本で150kcal以上を摂っていることもあります。仕事中の気分転換に飲むフルーツジュース、午後の眠気覚ましに甘い炭酸飲料、夜のリラックスタイムのビールやチューハイ。これらを1日に2〜3本飲んでしまえば、軽く500〜700kcalに到達します。食事を我慢していても、その努力を水の泡にしてしまうのが「高カロリー飲料」です。 一方で、痩せている人や体型を維持できている人の多くは、「飲み物は水でいい」と考える習慣が身についています。のどが渇いたとき、甘い飲み物ではなく、常温の水や炭酸水、無糖のお茶で満足できるようになっているのです。これは単なる意志の力ではなく、習慣によって自然に身についた感覚です。日常的に「飲み物=水」という選択が当たり前になっているため、余計なカロリーを摂ることが少なく、結果として体重も増えにくいのです。 つまり、太ってしまうかどうかは、食事だけでなく「飲み物の選択」にも大きく左右されます。高カロリー飲料が習慣になっている人は、まずはその無意識を見直すことが大切です。水やお茶で満足できる体質・習慣を作ることが、リバウンドのないダイエット成功への第一歩と言えるでしょう。

 

コンビニ・自販機で買えるOKドリンクリスト(2025年版)

 

コンビニや自販機でも選び方次第で、ダイエット向け飲み物は手に入ります。以下のようなものが安心です。

 

  • 伊右衛門プラス(機能性表示茶)
  • 黒烏龍茶(脂肪の吸収を抑える)
  • 十六茶(ノンカフェイン)
  • いろはす無糖スパークリング
  • キリンの生茶デカフェ
  • 調整されていない無糖豆乳(紀文など)

 

選ぶポイントは、「無糖」「ノンカロリー」「機能性表示」「カフェインレス」などの記載です。 ---

ダイエット飲料に関するよくある誤解と真実

 

ゼロカロリー飲料は本当に太らない?

 

ゼロカロリーの炭酸飲料などは、人工甘味料を使っているため血糖値を直接上げることは少ないとされますが、甘味による“脳の混乱”から食欲が増す可能性があります。習慣的に飲みすぎるのは避け、どうしても甘いものが欲しいときの“非常用”にしましょう。

 

スムージーはヘルシー?

 

自家製のスムージーは栄養満点ですが、市販のものは糖分が多く添加されている場合があります。ダイエット目的なら「野菜中心・果物少なめ・無糖」で作るのが鉄則です。 スムージーは「ヘルシーな飲み物」として人気がありますが、実はスムージーでダイエットできない、あるいは逆に太ってしまう人も多くいます。

 

スムージーでダイエットできない理由7つ

 

1. 糖質の過剰摂取になっている

多くのスムージーにはバナナ・リンゴ・マンゴー・パイナップルなど糖質の多い果物がふんだんに使われています。果物に含まれる「果糖」は血糖値を急激には上げませんが、肝臓で中性脂肪に変わりやすい性質があり、脂肪として蓄積されやすいです。

例:バナナ1本+リンゴ1/2個+マンゴー1/2個 → 1杯で軽く30g以上の糖質

 

2. 飲むことで満腹感が少ない

スムージーは食べ物ではなく「飲み物」です。液体にすると咀嚼が不要になり、脳が「食事をした」と感じにくくなります。その結果、満腹感が得られにくく、食べすぎや間食につながりやすくなります。

 

3. 市販品は砂糖やシロップ入りが多い

スーパーやコンビニで手に入るスムージーの多くは、保存や味のために砂糖やシロップが添加されています。これらは「自然な甘さ」に見えて、実はかなりの高カロリー。無意識に「体に良さそう」と飲み続けると、かえって太る原因に。

 

4. 脂質やたんぱく質が不足しがち

スムージーは基本的に果物と野菜ベースなので、たんぱく質や良質な脂質が不足しがちです。脂肪燃焼や筋肉維持にはたんぱく質が欠かせないため、スムージーだけで置き換えをしてしまうと代謝が落ち、やせにくい体になってしまいます。

 

5. 毎日スムージー=毎日カロリー上乗せ

「朝食代わりにスムージーを」と言っても、トーストやご飯など通常の朝食+スムージーを摂ってしまえば、単なるカロリー過多です。スムージーを摂るなら他の食事とのバランスを考えなければなりません。

 

6. 栄養バランスが偏る

「野菜や果物がたっぷりだから健康的」と思っても、**偏った素材選び**ではビタミン・ミネラル・食物繊維のバランスも偏ります。特定の野菜(例:小松菜やケール)を毎日使いすぎると、シュウ酸の過剰摂取で体に負担がかかることも。

 

7. スムージー=痩せるという思い込みが落とし穴

「スムージー=健康的=痩せる」と思い込んでしまうと、カロリーや糖質量の確認を怠りやすくなります。この“思い込み”が習慣になり、毎日飲み続けることで、結果として体重が増加してしまいます。

 

スムージーをダイエットに活かすには、以下のような工夫が必要です。

 

  • ・果物は控えめに糖質の少ないもの選び1種類まで
  • ・小松菜・ほうれん草・セロリなどの野菜中心
  • ・無糖ヨーグルトで
  • ・たんぱく質を追加
  • ・甘さが欲しい場合はシナモンやカカオパウダーを使用
  • ・量は**200〜250mlまで

 

スムージーは使い方次第で太る

スムージーは決して悪い飲み物ではありませんが、「健康的だから」「自然な素材だから」と油断していると、糖質の摂りすぎ・カロリーの過剰摂取につながり、ダイエット効果を台無しにしてしまいます。 ダイエット中にスムージーを取り入れる場合は、中身と量を見直すことが重要です。

 

飲み物選びがダイエット成功のカギ

 

食事と同じくらい、いやそれ以上に飲み物の選び方はダイエットの成否を左右します。たった1本のジュースが、脂肪として蓄積されるか、代謝を助けてくれる水になるか。この違いは日々の選択にかかっています。

 

  • ・甘い飲み物はできる限り避ける
  • ・飲み物は「空腹感を抑える」「代謝を上げる」目的で選ぶ
  • ・成分表示をよく確認し、無糖・ノンカロリーを基準に

 

この3つのルールを守るだけでも、ダイエットの成果は確実に加速します。

 

 

 

 

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ShapesGirl責任運営者おぜきとしあきは、トップモデル、芸能人、ミスワールド日本代表など、「ボディメイク=ファッション」を哲学に、30年2万人以上の指導実績。東京大学で研究、骨格の関節角度に着目したボディメイク方法「シセトレ®」「モデル筋®」を開発。


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